デスクの性能は、自分の性能を変える。座って70cmまで下がる3台
立つためのデスクなのに、座った時に肘が上がる。そんな失敗を避けるために、下限70cm以下でメモリ付きの定番3台を選びました。
電動昇降デスクは「立てること」より「座った時にちゃんと低くなること」のほうが毎日効いてきます。身長170cm前後なら肘が90度になる高さはおよそ70cm。ここまで下がらないデスクは、座位で肩が上がりやすくなります。
今日選んだ3台はどれも下限が70cm以下で、メモリ機能つき。ボタン一つで「座る高さ」「立つ高さ」に戻れるので、切り替えが面倒で結局使わなくなる、というありがちな結末を避けやすい構成です。
価格はレビュー件数の多い順に並べています。迷ったら、天板の奥行が60cm以上あるかを最後の決め手にしてください。モニターとの距離が確保できます。
耐荷重は数字だけ見ると過剰に思えますが、天板そのものの重さも含まれます。モニターアームを使うなら、アームの根元に荷重が集中するので、余裕がある方が天板のたわみも出にくくなります。
最後に価格です。3台とも今日の楽天市場の価格を載せています。ポイント倍率やクーポンは日によって変わるので、商品ページで最終的な支払額を確認してから決めてください。
定番の1台
レビュー件数が多く、下限が低いので座位でも肩が上がりにくい構成です。最初の1台として外しにくい選択です。
メモリ付きで手頃
メモリ機能つきで価格も抑えめ。立つ・座るを毎日切り替えるなら、この価格帯で十分に実用になります。
性能重視ならこれ
昇降デスク 電動 デスク スタンディングデスク オフィスデスク パソコンデスク ゲーミングデスク 高さ調節 テレワーク 在宅ワーク 昇降式 昇降テーブル AJ-E1260
耐荷重と天板の広さに余裕があり、デュアルモニター+アームでも安心して載せられます。長く使う前提の1台です。
座る高さで選ぶ。立つ高さは、だいたいどれでも足ります。