電動昇降デスクの選び方
1. 昇降範囲:座った時の下限が重要
立位の上限より、座った時に肘が90度になる高さ(身長160cmで約65cm、170cmで約70cm)まで下がるかを先に確認する。下限が高いデスクは座位で肩が上がり、長時間作業で首肩に負担が出やすい。
2. 耐荷重:モニター2枚+アームなら60kg以上
天板自体の重さも耐荷重に含まれる。デュアルモニター+モニターアーム+PC本体を載せるなら60〜80kgを目安にする。
3. 天板サイズ:奥行60cm以上
幅は設置場所で決まるが、奥行はモニターとの距離(50cm以上)を確保するため60cm以上が無難。
4. メモリ機能:立つ・座るを切り替えるなら必須
ボタン1つで登録高さに戻れないと切り替えが面倒になり、結局使わなくなる。
5. モーター数:デュアルモーターは静かで速い
シングルは安価だが昇降が遅く音が大きめ。頻繁に切り替えるならデュアル。
一覧ページでは上記の項目を列にしているので、条件で並べ替えて比較できる。商品ページの推移グラフで買い時も確認できる。